レザーの立体模様形成方法

開放特許情報番号:L2026001100 開放特許情報登録日:2026/7/22 最新更新日:2026/7/22

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2014/10/20
公開日
2016/5/16
出願人
仲川 浩三
特許権者
仲川 浩三
権利化状況
権利化済
発明の名称
レザーの立体模様形成方法
開放特許情報
技術分野
機械・加工
機能
材料・素材の製造
適用製品
レザーの立体模様形成方法
目的
簡単に立体模様をレザーに形成させる方法であると共に、自動車や船舶等の内装品,テーブルや家具などの装飾品,看板,その他の装飾品として多くの汎用性を有したレザーの立体模様形成方法を提供する。
効果
簡単に立体模様をレザーに形成できると共に、自動車や船舶等の内装品,テーブルや家具などの装飾品,看板,その他の装飾品として多くの汎用性を有し、且つ、図柄や文字の変更が極めて容易に対応できるものとなると共に意匠性に優れた皮装飾品となる。更に製品に仕上がった際には、表面が損傷されにくいものとなる。又、型を利用する大きな施設や加熱装置などが不要となり、コストダウンが可能になると共に少量生産に最適な形成方法となるのである。更に短時間で且つきれいに仕上がる。
技術概要
基材(1)の表面に、立体的に形成した軟質な発泡樹脂製の凸材(2)を配置し、その基材(1)の表面全体に合皮レザー(3)を貼着するレザーの立体模様形成方法に於いて、前記基材(1)の表面全体に接着剤(4)を塗布すると共に前記基材(1)を被うための前記合皮レザー(3)の裏面全体に接着剤(4)を塗布し、且つ、予め所定形状に作製した前記凸材(2)を用意し、前記接着剤(4)の表面に薄膜が形成された時点で、前記凸材(2)を前記基材(1)の表面に配置して所定の立体模様を形成した後、前記合皮レザー(3)を前記基材(1)の上から被せ、前記基材(1)の表面を被い、前記凸材(2)の縁をヘラや押し具によって、前記合皮レザー(3)を前記凸材(2)の縁に密着させると共に前記合皮レザー(3)を前記基材(1)に密着させて貼着したことを特徴とするレザーの立体模様形成方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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