原子トラップ装置、原子冷却装置、分光装置、光格子時計、量子コンピュータ、コイル、原子トラップ方法、原子冷却方法および分光方法

開放特許情報番号:L2026001080 開放特許情報登録日:2026/7/8 最新更新日:2026/7/8

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2023/12/28
公開日
2025/7/10
出願人
国立研究開発法人理化学研究所
権利化状況
権利化前
発明の名称
原子トラップ装置、原子冷却装置、分光装置、光格子時計、量子コンピュータ、コイル、原子トラップ方法、原子冷却方法および分光方法
開放特許情報
技術分野
電気・電子 機械・加工
機能
機械・部品の製造 その他
適用製品
原子トラップ装置、原子冷却装置、分光装置、光格子時計、量子コンピュータ、コイル、原子トラップ方法、原子冷却方法および分光方法
目的
MOTとそれに続く磁気トラップを実現するためのコンパクトな準三次元四重極磁場を生成し、発生する漏洩磁場をできるだけ低減することにある。
効果
発生する漏洩磁場を極力低減しつつ、MOTとそれに続く磁気トラップを実現するコンパクト準三次元四重極磁場を生成することができる。
技術概要
原子をトラップするための原子トラップ装置であって、
原子気体のビームが入射する原子トラップ部と、を備え、
前記原子トラップ部は、レーザー光群を形成する複数の光学素子と、磁場発生部と、を備え、
前記磁場発生部は、少なくとも2つのらせん状コイルと、テーパーソレノイドコイルと、を備え、
前記らせん状コイルは、原子がガイドされる方向に進むにつれ、先が細くなるとともに巻き密度が疎になるように構成され、
前記らせん状コイルは、原子がガイドされる方向に進むにつれ、互いの間隔が狭くなるように対向して配置され、
前記テーパーソレノイドコイルは、前記らせん状コイルが発生する磁場の原子がガイドされる方向の成分を調整するような磁場を発生することを特徴とする原子トラップ装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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