新規リベロマイシン誘導体およびその製造法

開放特許情報番号:L2026001073 開放特許情報登録日:2026/7/7 最新更新日:2026/7/7

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/4/1
公開日
2025/10/14
出願人
国立研究開発法人理化学研究所
権利化状況
権利化前
発明の名称
新規リベロマイシン誘導体およびその製造法
開放特許情報
技術分野
有機材料 食品・バイオ 化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
新規リベロマイシン誘導体、その製造法、シトクロムP450revI変異体等
目的
酸性条件下でも構造的に安定で、かつRM−Aの生物活性が保持されたリベロマイシン誘導体を創製する。
効果
酸性条件下であってもその6,6−スピロアセタール環が5,6−スピロアセタール環に変換されることなく構造的に安定で、かつRM−Aと同等又はそれ以上の生物活性を示す、新規なリベロマイシン誘導体を提供することができる。このようなリベロマイシン誘導体は、医薬や農薬、例えば、骨疾患(例えば多発性骨髄腫)治療剤、感染症(例えばマラリア)治療剤、抗真菌剤等としての使用が期待できる。
技術概要
一般式(I):
【化1】
[式中、R↑1はC↓(1−6)アルキル基を示し、R↑2は、水素原子またはヘミスクシニル基を示す。]
で表される化合物、またはその塩。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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