電流発生装置、入射量計測装置、および電流発生装置の製造方法

開放特許情報番号:L2026001045 開放特許情報登録日:2026/7/6 最新更新日:2026/7/6

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/9/4
公開日
2026/3/16
出願人
国立研究開発法人理化学研究所
権利化状況
権利化前
発明の名称
電流発生装置、入射量計測装置、および電流発生装置の製造方法
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
電流発生装置とその製造方法、入射量計測装置
目的
所定の入射放射線の入射量を計測するために当該入射量に応じた電流を発生させる電流発生装置を、入射放射線を別の放射線に変換する変換膜と、当該別の放射線の入射により電流を発生させる発電体とにより構成する場合に、変換膜を形成することにより発電体が悪影響を受けることを回避できるようにし、又は、変換膜の寸法を容易に調整または変更できるようにする。
効果
変換膜を膜保持部材に形成した後に、当該変換膜を電流発生部材の表面に近接させるように、膜保持部材を発電体に取り付けることができる。これにより、例えば、変換膜の形成により電流発生部材が悪影響を受けることを回避できる。
また、変換膜だけからなる部材を作製するのではなく、変換膜を膜保持部材に形成するので、変換膜の形成が容易になる。例えば、膜支持部材の効果により、粉末を塗布して付着させた変換膜、又は、蒸着した変換膜を、所望の膜厚及び面積などの形状で支持することができる。
技術概要
所定の入射放射線の入射量を計測するために当該入射量に応じた電流を発生させる電流発生装置であって、
入射放射線を別の放射線に変換する変換膜と、
当該変換膜が形成された膜保持部材と、
前記別の放射線が入射することにより電流を発生させる発電体と、を備え、
前記変換膜が前記発電体の表面に近接するように、前記膜保持部材が前記発電体に取り付けられている、
電流発生装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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