電子装置、及びトランジスタの駆動方法

開放特許情報番号:L2026001015 開放特許情報登録日:2026/6/30 最新更新日:2026/6/30

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2023/10/25
公開日
2025/5/12
出願人
国立研究開発法人物質・材料研究機構
権利化状況
権利化前
発明の名称
電子装置、及びトランジスタの駆動方法
開放特許情報
技術分野
電気・電子 情報・通信
機能
機械・部品の製造 その他
適用製品
電子装置、及びトランジスタの駆動方
目的
正負のいずれか一方の極性のパルス電圧を用いて、興奮性シナプスと抑制性シナプスの両方の動作を実現できるようにする。
効果
正負のいずれか一方の極性のパルス電圧を用いて、興奮性シナプスと抑制性シナプスの両方の動作を実現できる。
技術概要
第1のゲート電極と、
前記第1のゲート電極の上に設けられた第1のゲート絶縁膜と、
前記第1のゲート絶縁膜の上の第1の領域に設けられた第1の導電型の第1の半導体膜と、
前記第1のゲート絶縁膜の上の第2の領域に設けられ、一部が前記第1の半導体膜に接する第2の導電型の第2の半導体膜と、
前記第1の半導体膜と前記第2の半導体膜の各々の上に設けられ、内部電界が残留するメモリ膜と、
前記メモリ膜の上に設けられた第2のゲート絶縁膜と、
前記第2のゲート絶縁膜の上に設けられた第2のゲート電極とを備えたトランジスタと、
前記第1の半導体膜と前記第2の半導体膜との間を流れるドレイン電流を第1の期間において読み出す第1の回路と、
前記ドレイン電流が流れる程度のゲート電圧を前記第1の期間に前記第2のゲート電極に印加すると共に、前記第1の期間とは異なる第2の期間に前記第2のゲート電極にパルス電圧を印加する第2の回路と、
を有する電子装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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