不純物を含む高温高圧腐食性流体に対する酸化・腐食試験装置

開放特許情報番号:L2026001011 開放特許情報登録日:2026/6/30 最新更新日:2026/6/30

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2023/11/6
公開日
2025/5/19
出願人
国立研究開発法人物質・材料研究機構
権利化状況
権利化前
発明の名称
不純物を含む高温高圧腐食性流体に対する酸化・腐食試験装置
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
不純物を含む高温高圧腐食性流体に対する酸化・腐食試験装置
目的
腐食性流体に試験片を曝す試験室の試験途中での酸化・腐食を防止できると共に、試験装置コストが安価で済む酸化・腐食試験装置を提供する。
効果
高圧の不純物を含んだ高温腐食性流体を、ポンプに直接触れることなく試験片に送れるようになり、腐食試験中に反応容器内の腐食環境が変わる可能性が少なくなり、安全で正確に試験出来ることが期待される。
試験片内部だけが高圧の不純物を含んだ高温腐食性流体に曝されるようになり、従来の酸化・腐食試験装置における試験室に相当する機器を設置する必要が無くなり、安価な材料と簡易な構成の装置で、高圧の不純物を含んだ高温腐食性流体による酸化・腐食挙動を、安全に正確に調査できる。
技術概要
シリンジ駆動用流体が、高圧ポンプとシリンジ上部入口弁を介して供給されると共に、シリンジ上部出口弁を介して排出されるシリンジ上部と、
腐食性流体が、シリンジ下部入口弁を介して供給されると共に、シリンジ下部出口弁を介して管状試験片側に送出されるシリンジ下部と、
前記シリンジ上部と前記シリンジ下部を有するシリンジと、
前記シリンジの内筒に沿って駆動されると共に、前記シリンジ上部と前記シリンジ下部の容積を交互に増減させるプランジャと、
前記シリンジ下部出口弁を介して送出される前記腐食性流体を管状試験片の中空部に流す前記管状試験片と、
を備える酸化・腐食試験装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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