DNA検知基板及びそれを備えたFET型DNAセンサ、並びに、DNA検知基板の製造方法

開放特許情報番号:L2026001002 開放特許情報登録日:2026/6/26 最新更新日:2026/6/26

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2023/12/20
公開日
2025/7/2
出願人
国立研究開発法人物質・材料研究機構
権利化状況
権利化前
発明の名称
DNA検知基板及びそれを備えたFET型DNAセンサ、並びに、DNA検知基板の製造方法
開放特許情報
技術分野
情報・通信 食品・バイオ
機能
機械・部品の製造 その他
適用製品
DNA検知基板及びそれを備えたFET型DNAセンサ、並びに、DNA検知基板の製造方法
目的
部分的なハイブリダイゼーションを抑制して、高精度の検出を可能とするDNA検知基板及びそれを備えたFET型DNAセンサ、並びに、DNA検知基板の製造方法を提供する。
効果
部分的なハイブリダイゼーションを抑制して、高精度の検出を可能とするDNA検知基板を提供することができる。
技術概要
導電性基材と、
前記導電性基材の表面に、標的1本鎖ヌクレオチド配列に対して相補的な1本鎖ヌクレオチド配列を含む機能化核酸プローブが複数、固定化されたセンシング層と、を備え、
前記センシング層の表面は、原子間力顕微鏡による測定において、平面視でnmサイズの凹みを示すナノポーラス構造を有し、
前記機能化核酸プローブはその先端に、前記1本鎖ヌクレオチド配列よりも大きいサイズを有し、かつ水溶性のキャッピング分子を有する、DNA検知基板。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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