分析装置

開放特許情報番号:L2026000982 開放特許情報登録日:2026/6/24 最新更新日:2026/6/24

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/10/7
公開日
2026/4/17
出願人
国立大学法人長岡技術科学大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
分析装置
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造 その他
適用製品
分析装置
目的
気体中に含まれる極微量の匂い分子を従来よりも素早く大量に捕獲すると共に一旦捕獲した匂い分子を逃がさず保持し続けることが可能な匂いセルを用いて匂い分子を捕獲して、この匂いセルに特定の波長の電磁波を照射して匂い分子の成分を分析可能な分析装置を提供する。
効果
気体中に含まれる匂い分子を従来よりも素早く大量に捕獲すると共に一旦捕獲した匂い分子を逃がさず保持し続けることが可能な匂いセルを用いて匂い分子を捕獲して、この匂いセルに特定の波長の電磁波を照射して匂い分子の成分を分析可能な分析装置を提供可能である。
技術概要
気体中に含まれる匂い分子の成分を分析可能な分析装置において、
表面がセラミックス部材でコーティングされた多孔質部材であって前記匂い分子を捕獲する匂いセルと、
この匂いセルを収納する内部空間を有するガスフローケースと、
このガスフローケースの前記内部空間に前記匂い分子を含む前記気体を流入させる流入路と、
この流入路から前記内部空間に流入された前記気体を排出させる排出路と、
特定の波長の電磁波を発生させる発生部と、
この発生部で発生された前記電磁波を前記内部空間に収納された前記匂いセルに照射するために前記ガスフローケースに開けられた第1の開口部と、
前記匂いセルに照射された後の透過または反射された前記電磁波を出射するために前記ガスフローケースに開けられた第2の開口部と、
前記第1の開口部を塞ぐと共に前記電磁波が透過可能な第1の窓部材と、
前記第2の開口部を塞ぐと共に前記電磁波が透過可能な第2の窓部材と、
この第2の窓部材を透過した前記電磁波を検出する検出部と、
この検出部から出力される検出信号を処理して前記匂い分子の情報を求める処理部と、
を備える分析装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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