チップ型耐熱音響センサ及びその製造方法

開放特許情報番号:L2026000953 開放特許情報登録日:2026/6/10 最新更新日:2026/6/10

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2023/11/10
公開日
2025/5/22
出願人
国立大学法人 熊本大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
チップ型耐熱音響センサ及びその製造方法
開放特許情報
技術分野
情報・通信 電気・電子
機能
機械・部品の製造
適用製品
チップ型耐熱音響センサ及びその製造方法
目的
金型で成形した成形物に発生する不良を検知するチップ型耐熱音響センサ及びその製造方法を提供する。
効果
金型で成形した成形物に発生する不良を検知するチップ型耐熱音響センサ及びその製造方法を提供することができる。
技術概要
金型の外表面に配置して音響信号を検出するチップ型耐熱音響センサにおいて、
前記チップ型耐熱音響センサは、金属製チップと圧電膜と電極膜を有し、
前記金属製チップと、その一方面に前記圧電膜と前記電極膜を積層した積層膜によって一体型のチップ型耐熱音響センサを形作り、前記金属製チップの他方面は前記金型の外表面と接触するものであり、
前記圧電膜は、前記金型内の被検体の内部に検出用の音響信号を前記金属製チップ及び前記金型を通して供給し、その音響信号の反射信号を前記金型及び前記金属製チップを通して検出するものであることを特徴とするチップ型耐熱音響センサ。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
国立大学法人熊本大学
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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