拍動分析装置、拍動分析方法及びプログラム

開放特許情報番号:L2026000950 開放特許情報登録日:2026/6/10 最新更新日:2026/6/10

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/3/29
公開日
2025/10/10
出願人
国立大学法人 熊本大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
拍動分析装置、拍動分析方法及びプログラム
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 化学・薬品
機能
機械・部品の製造 その他
適用製品
拍動分析装置、拍動分析方法及びプログラム
目的
内臓の収縮及び/又は弛緩により身体に発生する物理的振動を測定することによって、拍動の間隔まで正確に分析することに適した拍動分析装置を提供する。
効果
仮検出ピーク処理部が、測定データの波形における少なくとも2つの極点に対して、当該各極点の振幅、並びに、当該各極点の前後の極点の振幅及び生起時刻から指標を計算する。そのため、例えば、各極点の高さ(振幅)を、隣接する極点の振幅及び幅(生起時刻の幅)を加味して評価することにより、波形形状の鋭さを示す指標を導入することができる。そして、この指標の波形における極点の一部又は全部をピーク点として、その間隔により内臓の収縮及び/又は弛緩の間隔を分析することができる。
技術概要
測定装置が被測定者において内臓の収縮及び/又は弛緩が周期的に繰り返されたことを測定して得られた測定信号を分析する拍動分析装置であって、
当該拍動分析装置は、前処理部と、分析処理部を備え、
前記前処理部は、仮検出ピーク処理部を備え、
前記仮検出ピーク処理部は、前記測定信号から得られる測定データの波形における少なくとも2つの極点に対して、当該各極点の振幅、並びに、当該各極点の前後の極点の振幅及び生起時刻から指標を計算し、計算された指標の波形における極点の一部又は全部をピーク点とし、
前記分析処理部は、ピーク点の間隔を用いて前記内臓の収縮及び/又は弛緩の間隔を分析する、拍動分析装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
国立大学法人熊本大学
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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