被験者の脳のタウタンパク質の蓄積量を推定する方法及び装置

開放特許情報番号:L2026000947 開放特許情報登録日:2026/6/15 最新更新日:2026/6/15

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2023/12/25
公開日
2024/10/25
出願人
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
権利化状況
権利化前
発明の名称
被験者の脳のタウタンパク質の蓄積量を推定する方法及び装置
開放特許情報
技術分野
情報・通信 有機材料
機能
機械・部品の製造 その他
適用製品
被験者の脳のタウタンパク質の蓄積量を推定する方法及び装置等
目的
簡便な方法で、脳の異常なタウタンパク質の蓄積量を予測することができる方法及び装置等を実現する。
効果
簡便な方法で、脳のタウタンパク質の蓄積量を推定することができる方法及び装置等を実現することができる。
技術概要
非捕捉ビーズの存在下で、捕捉ビーズ上に、被験者から採取された生体試料中のリン酸化タウタンパク質と、捕捉抗体と、検出抗体との免疫複合体を形成させて、前記非捕捉ビーズと前記免疫複合体が結合した捕捉ビーズとを含む測定試料を調製する調製工程、
前記測定試料中の免疫複合体に由来するシグナルを検出する検出工程、及び、
前記シグナルの強度に基づいて、タウPETで定量される前記被験者の脳のタウタンパク質の蓄積量を推定する推定工程を含み、
前記非捕捉ビーズは前記免疫複合体と結合せず、
前記検出抗体及び捕捉抗体の一方の抗体は、配列番号1で示されるアミノ酸配列の151〜244番目のアミノ酸配列を認識する抗体であり、
前記検出抗体及び捕捉抗体の他方の抗体は、配列番号1で示されるアミノ酸配列のリン酸化アミノ酸残基を含むリン酸化エピトープを認識する抗体であり、
前記シグナルの強度は、アミロイドPETで定量される前記被験者の脳のアミロイドの蓄積量とは相関しない、被験者の脳のタウタンパク質の蓄積量を推定する方法。
イメージ図
実施実績   :
試作
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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