ゴミダスト構造

開放特許情報番号:L2026000857 開放特許情報登録日:2026/6/24 最新更新日:2026/6/24

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2021/11/4
公開日
2023/5/18
出願人
本田 慶治
特許権者
本田 慶治
権利化状況
権利化済
発明の名称
ゴミダスト構造
開放特許情報
技術分野
土木・建築 輸送
機能
その他
適用製品
ゴミダスト構造
目的
中高層建物では、ダストシュートの設備がある建物があったが、ゴミの分別や衛生面、安全面、臭気、火災の類焼の原因や建物の高い所からダストシュートに投入したゴミが落下速度でゴミ集積所内にて潰れたりしてほとんど使われなくなった。上記した問題を解決するために、建物の内部にダストシュートを設置するゴミダスト構造を提供する。
効果
ゴミ集積所内に火災検知器を取付け、消火剤タンク、消火剤噴射口から初期火災が発生した場合は、消火噴射してゴミ集積所内で発生する火災の類焼を防ぐことが可能となる。また、火災の発火などで出る煙やガスなどを換気装置でゴミ集積所の外へ排出する。
また、衛生面で害虫駆除のため、ゴミ集積所内の内外に殺虫剤のタンク、殺虫剤噴霧口から害虫などが発生した場合は、殺虫剤噴霧口から噴霧して害虫駆除しゴミ集積所内の衛生面を保つ効果がある。
技術概要
複数階を有する建物の階に設置されたゴミ投入口と、該ゴミ投入口と地上に設置されたゴミ集積所をつなぐ連通路を備えたゴミダスト構造であって、前記ゴミ集積所には、消火剤を貯留する消火剤タンクに連結された消火剤噴射装置が設けられており、該消火剤噴射装置は前記ゴミ集積所内の発火を検知手段が作動した際に消火剤を噴射するとともに、前記ゴミ集積所内には殺虫剤を貯蓄する殺虫剤タンクに連絡された殺虫剤噴霧装置が設けられており、該殺虫剤噴霧装置は前記ゴミ集積所内の害虫の状況を検知する害虫状況検知手段が害虫を所定数検知した際に殺虫剤を噴霧することを特徴とするゴミダスト構造。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
活用のヒント
登録者情報
登録者名称
本田 慶治
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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