携帯型階段昇降支援装置

開放特許情報番号:L2026000798 開放特許情報登録日:2026/4/24 最新更新日:2026/4/24

基本情報
出願番号
登録番号
出願日
2026/1/9
公開日
 
出願人
白鳥 嘉勇
特許権者
白鳥 嘉勇
権利化状況
権利化済
発明の名称
携帯型階段昇降支援装置
開放特許情報
技術分野
生活・文化 機械・加工 輸送
機能
安全・福祉対策 機械・部品の製造 制御・ソフトウェア
適用製品
1. 自立した高齢者の階段昇降支援装置 (屋内および屋外) 2. ポータブル可能な簡易荷物昇降装置 (小型かつ軽量であり、場所を問わず、荷物の簡易移動用)
目的
1. 高齢者の階段歩行を支援する。』
   高さ7cm程度の踏台を、既存の階段の踏板に置き、
   踏台に乗り降りする単純な動作だけで、階段の昇降を支援する。
 
2. 荷物の持ち上げ、降ろしをリモコンを操作して、簡易に行う。  
効果
1. 利用者は、段差の低い踏台に乗ったり、降りたりを
繰り返すだけで、階段を上ることができる。
2. 階段下る場合も、上る場合と同様に、踏台の乗り降りだけで、
階段を降りることができる。
3. また、階段が直角に曲がっている場合でも、本装置の位置を、
階段の踏板の空いた位置に合わせるだけで、利用できる。
4. 更に、モバイル電源により、屋内、屋外を問わず、利用できる。
技術概要
1.踏台下部に、昇降機構(例:シザータイプ7〜25cmで伸縮)と、その上部に、
  踏台をスライド機構と、モバイル電源、リモコン回路を備える。
  また、スライド機構には、荷重センサと、距離センサを備える。
2.本装置の動作は、
  荷重センサ値から、利用者が踏台に乗った状態か否かを判断し、
  距離センサ値を元に、昇降機構を伸長して、
  利用者を1段、持ち上げ、利用者が踏台を降りた時点で、
  スライド機構で、踏台を2段目の踏板位置にセットし、
  利用者が踏台に再度乗った時点で、利用者の体重を利用して、
  昇降機構を収縮して、電源、回路を乗せた基台を持ち上げて、
  スライド機構で、昇降機構、基台等を、踏台下部の空間に収容し、
  再度、昇降機構を伸長して、
  利用者を2段目の踏板まで、持ち上げる。
3.これにより、利用者は、踏台に乗ったり、降りたりを
  繰り返して、階段を上ることになる。
導入メリット
新規参入
アピール内容
小型軽量なポータブル階段昇降支援装置

 本装置は、踏台の形状をした、
 小型軽量の階段昇降支援装置である。

 踏台の下部空間に、昇降機構(シザーリンク等 7〜25cm程度)、
 踏台を移動するスライド機構、荷重センサ、距離センサ、
 リモコン、電源、回路、基板等、一式を、
 出し入れ可能にしている。

 踏台は、高さ7cm程度、縦横40*20cm:A4サイズ程度、
 重量は5kg程度と小型軽量であり、
 階段の形状によらずに利用でき、かつ携帯可能である。

 踏台は、荷重センサで利用者の乗り降り状態と、
 距離センサで階段との距離状態を検出して、動作し、
 利用者は、単に、踏台の乗り降りをするだけで、
 階段を昇降できる。
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
対価条件 :
 
特許権実施許諾:
対価条件 :
 
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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