目的
仮想空間だけでなく実空間における全天球画像の情報を視野前方に一度に提示する情報提示システムを提供する。また、情報提示システムで提示された全天球画像の情報による物体の発見に続く、用途ごとの行動・操作を高速かつ円滑に行うことを支援し、発見した物体の3次元空間における位置の判断に有効な情報提示システムを提供する。
効果
仮想空間だけでなく実空間における全天球画像の情報を視野前方に一度に提示する情報提示システムを提供するという優れた効果を奏する。
情報提示システムで提示された全天球画像の情報による物体の発見に続く、用途ごとの行動・操作を高速かつ円滑に行うことを支援し、発見した物体の3次元空間における位置の判断に有効な情報提示システムを提供するという優れた効果を奏する。
技術概要
仮想空間あるいは実空間における観察者の前方の画像と後方の画像を用意し、
画面の中心からの距離に比例した魚眼レンズの等距離射影方式を用いて、
制御手段が観察者の前方の画像と後方の画像をまとめて観察者の視野前方の円形領域の魚眼画像とされる一枚の仮想画像に収め、
観察者が視認可能な画像表示装置にこの仮想画像を射影する情報提示システム。