キャップ化RNAの製造方法

開放特許情報番号:L2026000711 開放特許情報登録日:2026/4/16 最新更新日:2026/4/16

基本情報
出願番号
公開番号
WO2021/172204
登録番号
出願日
2021/2/19
公開日
2021/9/2
出願人
国立研究開発法人科学技術振興機構
特許権者
国立研究開発法人科学技術振興機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
キャップ化RNAの製造方法
開放特許情報
技術分野
有機材料
機能
その他
適用製品
5’末端にキャップ構造を有するキャップ化RNAの製造方法
目的
簡易な操作でRNAに化学的にキャップ構造を導入することが可能なキャップ化RNAの製造方法を提供する。
効果
簡易な操作でRNAに化学的にキャップ構造を導入することが可能となる。
技術概要
5’末端がキャップ修飾されたRNAであるキャップ化RNAの製造方法であって、
下記式(2)で示される活性化キャップ化合物と、5’末端がモノリン酸化されたモノリン酸RNAとを、イミダゾール化合物と、金属塩と、溶媒の存在下で反応させることを特徴とするキャップ化RNAの製造方法。
【化1】
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved