目的
エネルギー残量に基づいて移動体の往復可能な移動範囲を算出・提示し、その範囲逸脱や逸脱の可能性を事前に検知して警告すること。
効果
エネルギー残量に基づいて安全に戻れる行動範囲を可視化。戻れなくなる前に知らせるナビ技術でリスクを事前に回避。
技術概要
移動体の現在位置情報およびエネルギー残量情報を取得し、当該エネルギーで移動可能な範囲を算出する。この範囲は、現在位置を始点として中継点に至る往路と、当該往路とは異なる経路で中継点から現在位置に戻る復路とを含むルートに基づいて導出される。さらに、当該移動可能範囲が所定の警告条件(現在位置が範囲を逸脱する場合や、所定距離先で逸脱する可能性がある場合)を満たすか否かを判定し、条件を満たす場合には対応する警告情報を出力することで、移動体の安全な運用を支援する情報処理装置である。
アピール内容
EVやシェアモビリティで問題となる電欠、回収コスト、ユーザー不安をソフトウェア追加だけで低減可能。