RT−LAMP法によるサツマイモ病原ウイルスの診断方法の開発

開放特許情報番号:L2026000570 開放特許情報登録日:2026/3/12 最新更新日:2026/3/12

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2021/2/12
公開日
2022/8/24
出願人
国立大学法人 宮崎大学
特許権者
国立大学法人 宮崎大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
RT−LAMP法によるサツマイモ病原ウイルスの診断方法の開発
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
検査・検出 その他
適用製品
RT−LAMP法を用いたサツマイモ病原ウイルスの診断方法,プライマー等
目的
サツマイモ病原ウイルスの重要病原ウイルスであるSPFMVならびにSPLCVを,簡易かつ迅速に検出できる手法の開発。
効果
サツマイモ病原ウイルスの重要病原ウイルスであるSPFMVならびにSPLCVを,簡易かつ迅速に検出できる手法の提供が可能となった。
技術概要
LAMP法を用いて,サツマイモ病原ウイルスを検出するためのプライマーセットであって,
前記サツマイモ病原ウイルスが,SPFMVの場合,下記(a),(b),(c)および(d)からなり,
(a)FIP配列番号7
(b)BIP配列番号8
(c)F3配列番号5
(d)B3配列番号6
前記サツマイモ病原ウイルスが,SPLCVの場合,下記(g),(h),(i)および(j)からなり,
(g)FIP配列番号17
(h)BIP配列番号18
(i)F3配列番号15
(j)B3配列番号16
で示されるプライマーから構成されることを特徴とするプライマーセット。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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