抗原分子の単離方法

開放特許情報番号:L2026000503 開放特許情報登録日:2026/3/5 最新更新日:2026/3/5

基本情報
出願番号
公開番号
WO2024/071008
出願日
2023/9/25
公開日
2024/4/4
出願人
愛知県
権利化状況
権利化前
発明の名称
抗原分子の単離方法
開放特許情報
技術分野
その他
機能
その他
適用製品
がん診断用バイオマーカーや免疫治療の開発に加え、アレルギー・感染症・自己免疫疾患などの診断・治療にも応用が期待される。
目的
ph勾配液体クロマトグラフィーを応用して抗原を溶出することで、免疫グロブリン分子の混入を伴うことなく抗原分子を選択的に分離する。
効果
本発明を用いた自己抗体結合がん特異的抗原の同定によって、早期診断などの血液バイオマーカーの開発に加えて、がん抗原をターゲットとした免疫治療の開発が期待できる。
技術概要
本発明は、自己抗体に結合した抗原を高感度で網羅的に解析する技術である。
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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