目的
装置構成の簡素化を図り、誤動作等も生じることがなく、かつ、安価に製作することができ、同一の電波周波数帯で送受信する機能の機器を、複数車両に設置し、緊急信号を交信し、事前に危険回避することを特徴とした、電波ハザードランプ車車間通信電波機器を提供する。
効果
機器を複数の車両に設置し、同一の周波数で緊急電波信号を、交信する事により、事故や故障による緊急停車、渋滞の最後尾、工事による車線規制などを、電波による緊急報知により、前方の危機を事前に認識することができる。
技術概要
緊急電波受信時に警報音で報知し、受信中は、警報ランプが点灯し続ける機能を兼ね備える電波送受信機を、ハザードランプスイッチと連結し、緊急時に該ハザードランプスイッチを押すことで、ハザードランプ点灯と、緊急電波発信の瞬時同時報知を可能とし、電波到達視界距離の設定を一定に統一し、同一の周波数電波帯で複数車両間にて、無指向性の電波で直接交信することで、緊急報知電波発信車両の、警戒区域内を特定することを特徴とした、電波ハザードランプ車車間通信電波機器。
アピール内容
三角表示板の代わりに、目視ではなく事前に報知するシステムです。安価で独自の電波にて交信することで全車両に設置を目的とします。