ゴマリグナンの定量方法

開放特許情報番号:L2026000413 開放特許情報登録日:2026/2/25 最新更新日:2026/2/25

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2021/12/8
公開日
2023/6/20
出願人
竹本油脂株式会社
特許権者
竹本油脂株式会社
権利化状況
権利化済
発明の名称
ゴマリグナンの定量方法
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
検査・検出
適用製品
ゴマリグナンの定量方法
目的
短時間で試料の近赤外スペクトルの測定が可能なフーリエ変換型近赤外光分析装置を用いて測定対象である測定用植物油中のゴマリグナンを高精度で定量できる方法を提供する。
効果
短時間で試料の近赤外スペクトルの測定が可能なフーリエ変換型近赤外光分析装置を用いて測定対象である測定用植物油中のゴマリグナンを高精度で定量できる。
技術概要
下記の工程1〜3を含み、前記工程2及び前記工程3で用いられるスペクトルデータは1つの連続した波数領域であり、前記波数領域が9400±10〜5900±10cm-1であり、前記工程1で選ばれるゴマリグナンがセサミンであり、且つ前記工程2で選ばれるスペクトル前処理が一次微分とベクトル正規化との組合せであることを特徴とするごま油を含有する植物油中のゴマリグナンの定量方法。
工程1:HPLC分析により調整用植物油中のセサミン、セサモリン及びエピセサミンから選ばれる1種のゴマリグナンを定量する工程
工程2:フーリエ変換型近赤外光分析装置を用いて前記調整用植物油のスペクトルを測定した後に一次微分単独、二次微分単独、及び一次微分とベクトル正規化との組合せから選ばれる1つのスペクトル前処理をして得られるスペクトルデータと、前記工程1で得られたゴマリグナンの定量値とを用いて回帰式を得る工程
工程3:フーリエ変換型近赤外光分析装置を用いて測定用植物油のスペクトルを測定した後に前記工程2で選ばれたスペクトル前処理をして得られるスペクトルデータと、前記工程2で得られた回帰式とを用いて前記測定用植物油中の前記工程1で選ばれたゴマリグナンを定量する工程
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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