ムチンゲルの製造方法、およびその利用

開放特許情報番号:L2026000305 開放特許情報登録日:2026/2/10 最新更新日:2026/2/10

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2023/9/29
公開日
2025/4/10
出願人
国立大学法人福井大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
ムチンゲルの製造方法、およびその利用
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
ムチンゲルの製造方法、およびその利用
目的
ムチン同士を架橋剤を用いて化学架橋することなくゲル化させるムチンゲルの製造方法であって、UV照射によって殺菌可能なムチンゲルを製造し得るムチンゲルの製造方法、およびその利用を提供する。
効果
ムチン同士を架橋剤を用いて化学架橋することなくゲル化させるムチンゲルの製造方法であって、UV照射によって殺菌可能なムチンゲルを製造し得るムチンゲルの製造方法、およびその利用を提供することができる。
技術概要
ムチンとホウ酸とを含有する原料溶液のpHを7.5以上に調節するpH調節工程を有し、
上記原料溶液に含まれる上記ムチンの濃度をA[w/v%]とし、上記原料溶液に含まれる上記ホウ酸の濃度をB[mM]としたときに、式(1)の関係(Lnは、eを底とする自然対数である)を満たす、ムチンゲルの製造方法:
LnB>−0.875A+8.306・・・(1)。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved