適用製品
判定支援プログラム、情報処理装置及び判定支援方法
目的
客観的評価が可能で、かつ児童虐待リスクの分類の支援が可能な判定支援プログラム、情報処理装置及び判定支援方法を提供する。
効果
客観的評価が可能で、かつ児童虐待リスクの分類の支援が可能となる。
アンケート値の閾値に対する高低と、表情認知測定値の閾値に対する高低との組み合わせによりマルトリートメントリスクを判定することができる。
マルトリートメントリスクに基づいて支援内容を出力することができる。
出力先の利用者に応じて支援内容を出力することができる。
アンケート値の閾値と、表情認知測定値の閾値を、ROC曲線の感度と特異度に基づいて決定することができる。
技術概要
コンピュータを、
養育者の育児ストレスを評価するアンケートの回答から得られるアンケート値と、前記養育者の表情認知を測定した表情認知測定値との組み合わせに基づいて前記養育者のマルトリートメントリスクを判定する判定手段として機能させる判定支援プログラム。