適用製品
写真共有アプリ、クラウド写真保存サービス
目的
撮影した画像データを端末内に残さず、外部サーバへ保存することで、機密情報や証拠データの漏洩・隠滅を防止すること。
効果
端末内の機密データが第三者に渡るリスクを低減する。
技術概要
電源を切れば情報が消える記憶部に、撮像した画像データを上書き保存する領域と、画像データの送信先サーバの設定を行うアプリの領域と、画像データを送信する機能を有するアプリの領域を別々に設けて、撮影したデータを上書きにより削除されるように画像データを記憶させ端末内に蓄積させない携帯情報端末。
改善効果1
他のアプリとは別のメモリ領域を使用するため、アプリ間の干渉を遮断。意図しないデータの流出や共有を防止する。