液滴出射装置

開放特許情報番号:L2026000029 開放特許情報登録日:2026/1/9 最新更新日:2026/1/9

基本情報
出願番号
公開番号
WO2020/067289
登録番号
出願日
2019/9/26
公開日
2020/4/2
出願人
国立大学法人 東京大学
特許権者
国立大学法人 東京大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
液滴出射装置
開放特許情報
技術分野
情報・通信 機械・加工
機能
機械・部品の製造
適用製品
液滴出射装置
目的
試料液体が微量であっても、高精度の分析が可能となるように試料を分析機器に導入することができる液滴出射装置を提供する。
効果
試料液体が微量であっても、高精度の分析が可能となるように試料を分析機器に導入することができる液滴出射装置が提供される。
技術概要
第1方向に沿って形成され、液体が流される第1流路と、
第1流路の出口と接続され、第1方向と交差する第2方向に沿って形成され、気体が流される第2流路と、
第1流路の出口と接続され、第1方向及び前記第2方向と交差する第3方向に沿って形成され、気体が流される第3流路と、
第1流路の出口、第2流路の出口及び第3流路の出口と接続され、第1方向に沿って形成され、液体及び気体が流される第4流路と、
第4流路の出口と接続され、第1方向と交差する第4方向に沿って形成され、気体が流される第5流路と、
第4流路の出口と接続され、第1方向及び第4方向と交差する第5方向に沿って形成され、気体が流される第6流路と、
第4流路の出口、第5流路の出口及び第6流路の出口と接続され、第1方向に沿って形成され、液体及び気体が流される第7流路と、
を備え、
第2流路及び第3流路を流れて第4流路で合流し第4流路を流れる気体によって液体を引き延ばし、引き延ばした液体を、第4流路の出口において、第5流路及び第6流路を流れて第7流路で合流する気体によって切り取り、液滴を所定の周期で第7流路に出射する液滴出射装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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