目的
ペプチド供給プロセスにおける縮合剤及び主鎖保護基の使用を回避することができ、エピメリ化を抑制することができ、更に、無保護のアミノ酸素子の溶解度を向上し、反応を加速することができる、新規なペプチド合成法を提供する。
効果
ペプチド供給プロセスにおける縮合剤及び主鎖保護基の使用を回避することができ、エピメリ化を抑制することができ、更に、無保護のアミノ酸素子の溶解度を向上し、反応を加速することができる、新規ペプチド合成法を提供することができる。
技術概要
以下の式(I)で表される化合物と、以下の式(II)で表されるアミノ酸を、以下の式(III)で表される化合物及び以下の式(IV)で表される化合物の存在下で反応させることにより、式(V)の化合物を調製する方法。