自己修復性ポリマー材料

開放特許情報番号:L2025001651 開放特許情報登録日:2025/12/16 最新更新日:2025/12/16

基本情報
出願番号
公開番号
WO2021/230241
登録番号
出願日
2021/5/11
公開日
2021/11/18
出願人
国立大学法人 東京大学
特許権者
国立大学法人 東京大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
自己修復性ポリマー材料
開放特許情報
技術分野
有機材料
機能
材料・素材の製造
適用製品
自己修復性ポリマー材料
目的
自己修復性、堅牢性及び耐湿性に優れる新規のポリマー材料を提供する。
効果
自己修復性、堅牢性及び耐湿性に優れる新規のポリマー材料を提供することができる。
特に、自己修復性を有するポリマー鎖に耐湿性を付与することで自己修復性を維持したまま堅牢性の低下を抑えることができる。
技術概要
以下の式(Ia)で表される繰り返し単位と、以下の式(IIa)で表される繰り返し単位を含む共重合体であって、共有結合型の架橋構造を有しない該共重合体。
(式(Ia)中、
R↓c、R↓dは、夫々独立に、置換又は無置換の炭素数1〜16のアルキレン基であり;
xは、1以上の整数である。)
(式(IIa)中、R↓3’は、各出現において、以下の(a)、(c)から選択される1つの基であるか、または、以下の(a)、(c)から選択される2つ以上の基が連結した構造を有しており;
(a)置換又は無置換の炭素数が1〜16のアルキレン基
(c)
(主鎖結合部は、2位、3位、4位のいずれであってもよい)
R↓4は、水素原子、または、1〜4個の一価の同一又は異なる置換基であり、当該置換基は、置換又は無置換の炭素数1〜6のアルキル基から選択され;
ここで、R↓3’が(a)、(c)から選択される2つ以上の基が連結した構造である場合は、当該2つ以上の基は、−C(R↓a)(R↓b)−を介して連結していてもよく(ここで、R↓a、R↓bは、各々独立に、水素原子、炭素数1〜6のアルキル基から選択される);
sは、1以上の整数である。)
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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