適用製品
分娩進行状況評価装置、分娩進行状況評価方法およびプログラム
目的
超音波画像上で骨産道内の領域を特定して視覚化する。
効果
超音波画像上で骨産道内の領域を特定して視覚化することができる。
技術概要
分娩中の骨産道の超音波画像を表示する表示部と、
前記表示部に表示された恥骨の上端および下端の位置を取得する位置取得部と、
前記表示部に表示された超音波画像上に、
恥骨下端と仙骨先端とを通る第1の直線であって、当該第1の直線と、恥骨の上端と下端とを結ぶ直線とのなす角が第1の角度である第1の直線、
恥骨下端と坐骨棘中点とを通る第2の直線であって、当該第2の直線と、恥骨の上端と下端とを結ぶ直線とのなす角が第2の角度である第2の直線、
および恥骨中点と第2/第3仙骨癒合部とを通る第3の直線であって、当該第3の直線と、恥骨の上端と下端とを結ぶ直線とのなす角が第3の角度である第3の直線
のうち少なくとも1本を描画する直線描画部と、
を備える分娩進行状況評価装置。