ウイルス感染を評価する方法

開放特許情報番号:L2025001601 開放特許情報登録日:2025/12/9 最新更新日:2025/12/9

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2021/10/13
公開日
2023/4/25
出願人
国立大学法人 東京大学
特許権者
国立大学法人 東京大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
ウイルス感染を評価する方法
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
材料・素材の製造 安全・福祉対策 検査・検出
適用製品
ウイルスの感染効率を評価する方法
目的
AAV中和抗体の高感度検出方法の提供、および当該方法に使用されるツール(例えば、DNA、細胞等)の提供。
効果
細胞へのAAV感染を高感度で検出する系が提供される。この系を使用することで、高い感度で、かつ再現性よくサンプル中のAAV中和抗体の存在量を評価することが可能となる。
高感度のレシーバー細胞(AAV中和抗体のアッセイに用いる、AAVを感染させるための細胞)の提供が可能である。その結果、高感度で、安定したAAV中和抗体の検出が可能となる。
技術概要
以下の(a)、(b)および(c)のベクターを含む、AAV(adeno-associated virus)中和抗体検出用ベクター組成物。
(a)5’トランスポゾン特異的逆位末端反復( Inverted Terminal Repeat:ITR)配列(以下「5’ITR配列」と記載する)、プロモーター、部位特異的組換え酵素によって除去可能な転写終結STOP配列、1もしくは複数のレポーター遺伝子、および3’トランスポゾンITR配列(3’ITR配列)の順に連結されたDNAであって、転写終結STOP配列が除去されると、1もしくは複数のレポーター遺伝子の発現が当該プロモーターによって発現し得るように配置されたDNAを含むベクター、
(b)5’ITR配列、プロモーター、選択マーカー遺伝子および3’ITR配列の順に連結されたDNAであって、当該選択マーカー遺伝子が当該プロモーターによって発現し得るように配置されたDNAを含むベクター、
(c)プロモーター、(a)および(b)のベクターに含まれるトランスポゾンITR配列を認識するトランスポゼース遺伝子の順に連結されたDNAであって、当該トランスポゼース遺伝子が当該プロモーターによって発現し得るように配置されたDNAを含むベクター。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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