核酸とカチオン性ポリマーとのポリイオンコンプレックスであって、正の表面電位を有し、核酸を脳組織に送達することができるポリイオンコンプレックス

開放特許情報番号:L2025001561 開放特許情報登録日:2025/12/4 最新更新日:2025/12/4

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2022/6/13
公開日
2023/12/25
出願人
国立大学法人 東京大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
核酸とカチオン性ポリマーとのポリイオンコンプレックスであって、正の表面電位を有し、核酸を脳組織に送達することができるポリイオンコンプレックス
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
核酸とカチオン性ポリマーとのポリイオンコンプレックスであって、正の表面電位を有し、核酸を脳組織に送達することができるポリイオンコンプレックス
目的
核酸とカチオン性ポリマーとのポリイオンコンプレックスであって、正の表面電位を有し、核酸を脳組織に送達することができるポリイオンコンプレックスを提供する。
効果
ポリイオンコンプレックスは、脳、嗅球、および三叉神経を含む脳神経形に核酸を送達することができる。その送達効率は、ポリイオンコンプレックスが正に帯電していることにより向上し得る。
技術概要
(i)(i−1)非電荷親水性ポリマーブロックと(i−2)カチオン性アミノ酸を含むポリマーブロックを含むブロックコポリマーと、
(ii)アニオン性ポリマーである一本鎖核酸と、
を含むポリイオンコンプレックスであって、
正の表面電位を有し、前記核酸を細胞外から細胞質に送達することができる、
ポリイオンコンプレックス。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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