EF−P応答性人工開始tRNAを用いた外来アミノ酸による翻訳開始

開放特許情報番号:L2025001512 開放特許情報登録日:2025/12/2 最新更新日:2025/12/2

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2023/2/16
公開日
2024/8/28
出願人
国立大学法人 東京大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
EF−P応答性人工開始tRNAを用いた外来アミノ酸による翻訳開始
開放特許情報
技術分野
有機材料 食品・バイオ 化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
EF−P応答性人工開始tRNAを用いた外来アミノ酸による翻訳開始
目的
種々のアミノ酸を効率よくペプチドのN末端に汎用的に導入することができるペプチドの製造方法、並びにかかる製造方法に用いるための開始tRNA及び翻訳系等を提供する。
効果
種々のアミノ酸を効率よくペプチドのN末端に汎用的に導入することができるペプチドの製造方法、並びにかかる製造方法に用いるための開始tRNA及び翻訳系等を提供することができる。
技術概要
配列番号1で示される塩基配列を含有する開始tRNAを用いて無細胞翻訳系で翻訳することを含む、ペプチドの製造方法。
GCGCN↓1N↓2N↓3N↓4N↓5N↓6N↓7N↓8N↓9GCGC(配列番号1)
(配列番号1において、
N↓1〜N↓9は、それぞれ独立に任意の塩基を示し、N↓1〜N↓9は、Dループを形成し、
GCGCが、GCGCと塩基対を形成する。)
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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