目的
電気が来ていない場所での動力源や発電源の用途として、また、ドローン航空機用のエンジンとして用いることができる。
効果
吸排気のタイミング装置が不要なために、軽量でコンパクトな動力エンジンができる。また、エンジン回転数の高い応答制御が要求されるドローン航空機の長時間の滞空用動力源として利用することができる。
技術概要
安定した気密を要する接触面である、ロータとサイドプレートとの境界部の淵に耐熱シリコンゴムのリングを取り付け、ブレード先端に耐熱ゴムの板を埋め込む等することができる。
改善効果1
新しい形態の本内燃機関の導入による企業の宣伝効果が期待できる。
改善効果2
簡単な初期構造の本エンジンの市場投入から利益を得ながら開発を進めることが期待できる。
改善効果3
これから登場する新しい形態の商品への応用が期待できる。
アピール内容
珍しさという付加価値を武器に初期の収益を見込める
特許権実施許諾:
可
実施権条件:
海外に生産拠点を有するメーカー