副室式エンジン

開放特許情報番号:L2025001479 開放特許情報登録日:2025/11/27 最新更新日:2025/11/27

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/2/9
公開日
2025/8/22
出願人
国立大学法人千葉大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
副室式エンジン
開放特許情報
技術分野
機械・加工
機能
機械・部品の製造
適用製品
副室式エンジン
目的
簡素な構成で冷却損失が小さくエネルギ収支に優れる副室式エンジンを提供する。
効果
シリンダよりもピストンは高温が維持されやすいため、ピストンに設けられた副室における混合気の自己着火・燃焼が生じやすく、簡素な構成で冷却損失を小さくすることができ、エネルギ収支に優れる。
技術概要
シリンダ内をピストンが往復動し予混合圧縮着火燃焼を副室、主室の順に行う副室式エンジンであって、
前記主室は、前記シリンダと前記ピストンとにより区画された領域であり、
前記副室は、連通孔により前記主室に連通されるとともに前記ピストンに設けられていることを特徴とする副室式エンジン。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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