電極及びそれを用いた有機電子デバイス

開放特許情報番号:L2025001462 開放特許情報登録日:2025/11/28 最新更新日:2025/11/28

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2011/10/7
公開日
2013/5/9
出願人
国立大学法人山形大学
特許権者
国立大学法人山形大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
電極及びそれを用いた有機電子デバイス
開放特許情報
技術分野
電気・電子 機械・加工
機能
機械・部品の製造
適用製品
電極及び有機電子デバイス
目的
有機電子デバイスにおいて、仕事関数を制御することにより、電極から有機半導体への電荷注入障壁をより小さくすることが可能となる銀ナノ粒子を適用した電極及びそれを用いた有機電子デバイスを提供する。
効果
有機電子デバイスの電極材料として銀ナノ粒子を用いることにより、仕事関数の制御が可能となり、電極から有機半導体への電荷注入障壁をより小さくすることが可能となる。
さらに、仕事関数の制御によって、動作電圧の低下等のTFT性能の向上を図ることができる。
技術概要
平均粒径が30nm以下であり、沸点が100〜250℃の範囲内にあるアルキルアミンと沸点が100〜250℃の範囲内にあるアルキルジアミンを主成分とする保護分子により覆われた銀ナノ粒子を電極として塗布する工程と、
当該塗布された銀ナノ粒子の電極を仕事関数に応じた温度で焼成することにより、前記仕事関数を有する銀ナノ粒子の電極を形成する工程と、
を有する有機電子デバイスの製造方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
国立大学法人山形大学
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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