目的
果実の収穫作業等の作業効率を維持しつつ、果実重を向上させることが可能な果樹及び果樹の整枝方法を提供する。
効果
果実の収穫作業等の作業効率を維持しつつ、果実重を向上させることが可能な果樹及び整枝方法を提供することができる。
技術概要
地面から上方へ延びる主幹と、
該主幹から延びる結実枝と
を備え、
前記結実枝は、
前記主幹から屈曲して延びる第1の延出部と、
前記第1の延出部を通る鉛直面に対し漸次離間する方向、かつ、前記鉛直面内において水平面側に漸次傾く方向に、該第1の延出部から延びる第2の延出部と
を有する
果樹。