音響処理装置、音響処理システム、及びプログラム

開放特許情報番号:L2025001421 開放特許情報登録日:2025/11/20 最新更新日:2025/11/20

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2021/8/16
公開日
2023/3/1
出願人
日本放送協会
特許権者
日本放送協会
権利化状況
権利化済
発明の名称
音響処理装置、音響処理システム、及びプログラム
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア
適用製品
音響処理装置、音響処理システム、プログラム
目的
テレビ番組をはじめとする音声コンテンツの副音声制作において、副音声のダイアログと主音声のダイアログの発話タイミングが異なる場合でも、副音声のダイアログのゲインを最適に自動調整する音響処理装置及びプログラムを提供する。
効果
主音声と副音声の発話タイミングが異なる場合であっても、副音声のダイアログのゲインを最適に自動調整することが可能となる。
技術概要
基準となる参照音声の音声オブジェクトである参照音声オブジェクト、及び調整対象となる対象音声の音声オブジェクトである対象音声オブジェクトに基づいて、対象音声オブジェクトを自動で調整する音響処理装置であって、
参照音声オブジェクトのラウドネス値に基づいた客観指標である参照客観指標、及び対象音声オブジェクトのラウドネス値に基づいた客観指標である対象客観指標を測定する客観指標測定部と、
参照音声オブジェクト及び対象音声オブジェクトについて、発話タイミングの類似度を判定する発話タイミング判定部と、
類似度に基づき、対象客観指標を参照客観指標に近づけるように、対象音声オブジェクトのゲインを決定するゲイン算出部と、
ゲインに基づき対象音声オブジェクトの音声レベルを調整するレベル調整部と、
を備え、
客観指標測定部は、異なる有効測定時間で、参照客観指標及び対象客観指標をそれぞれ測定し、
ゲイン算出部は、有効測定時間ごとに参照客観指標と対象客観指標との差分を求め、差分を重み付け加算してゲインを算出し、類似度が高いほど有効測定時間が短い場合の差分に対する重みを大きくする、音響処理装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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