触媒的加水素分解によるエポキシ樹脂のケミカルリサイクル法

開放特許情報番号:L2025001325 開放特許情報登録日:2025/11/13 最新更新日:2025/11/13

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2023/12/4
公開日
2025/6/16
出願人
国立大学法人 東京大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
触媒的加水素分解によるエポキシ樹脂のケミカルリサイクル法
開放特許情報
技術分野
機械・加工 有機材料
機能
その他
適用製品
エポキシ樹脂の加水素分解に用いられる新規の触媒、及び当該触媒を用いたエポキシ樹脂を加水素分解する方法
目的
回収・再利用が可能な不均一系触媒により、温和な条件下でエポキシ樹脂の加水素分解反応(水素化分解)を行い、エポキシ樹脂からフェノール類を選択的に回収できる技術を開発する。
また、複合材を構成している炭素繊維、ガラス繊維などを回収することも可能にする。
効果
常圧水素を用いて、比較的低温(150〜200℃程度)でエポキシ樹脂を水素化分解することができ、フェノール類を高い収率で回収することができる。
不均一系触媒であることから回収・再利用が可能である。
また、エポキシ樹脂(その一部又はすべてが硬化されていてもよい)及び繊維を含む複合材を水素化分解することができ、これにより、複合材に含まれる繊維か回収することが可能である。
技術概要
金属酸化物担体、
前記担体に担持された、マンガン、鉄、コバルト、ニッケル及び銅からなる群から選択される少なくとも1種の第1の金属、及び
前記担体に担持された、白金族元素から選択される第2の金属
を含有する触媒であって、
エポキシ樹脂の水素化分解に用いられ、当該エポキシ樹脂は硬化されていてもよい、該触媒。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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