金属間化合物、触媒、メタノールの製造方法、一酸化炭素の製造方法、および金属間化合物の製造方法

開放特許情報番号:L2025001269 開放特許情報登録日:2025/10/31 最新更新日:2025/10/31

基本情報
出願番号
公開番号
WO2024/154567
出願日
2023/12/27
公開日
2024/7/25
出願人
国立研究開発法人科学技術振興機構
権利化状況
権利化前
発明の名称
金属間化合物、触媒、メタノールの製造方法、一酸化炭素の製造方法、および金属間化合物の製造方法
開放特許情報
技術分野
機械・加工 化学・薬品 有機材料
機能
材料・素材の製造
適用製品
金属間化合物、触媒、メタノールの製造方法、一酸化炭素の製造方法、および金属間化合物の製造方法
目的
触媒性能面において優れた金属間化合物ならびにその利用等としての触媒、メタノールの製造方法、一酸化炭素の製造方法および金属間化合物の製造方法を提供する。
効果
触媒性能面において優れた金属間化合物ならびにその利用等としての触媒、メタノールの製造方法、一酸化炭素の製造方法および金属間化合物の製造方法を提供することができる。
技術概要
第一の金属原子と第二の金属原子とを含む金属間化合物であり、
前記第一の金属原子と前記第二の金属原子とが隣り合う位置に存在してなる結晶格子を含み、
前記第一の金属原子は、Pd、Rh、Irからなる群から選択される1種以上であり、 前記第二の金属原子がMoであり、
昇温脱離測定前のX線回折スペクトルにおいて、回折角2θとして、
42°から44°の間に第一のピークがあり、かつ、
55°から58°の間に第二のピークがあり、
前記第一のピークの位置および前記第二のピークの位置は、前記第一の金属原子単体のピークの位置および前記第二の金属原子単体のピークの位置と異なり、
前記昇温脱離測定後において、前記第一のピークの強度および前記第二のピークの強度が前記昇温脱離測定前と同等もしくはそれよりも減少し、
BET比表面積が1m↑2/g以上である、金属間化合物。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved