目的
植物性ミルクの発酵組成物について生残数を高める、飲食品としての植物性ミルク発酵組成物の呈味を向上させる。
効果
植物性ミルクに、特定の濃度のペプチドと発酵をさせるための菌を添加して植物性ミルク発酵組成物にする際に、発酵をさせるための菌としてStreptcoccus Thermophilusを選択することにより、より長期の保存によっても菌の生残数がより多く、更に呈味が向上した植物性ミルク発酵組成物にすることができる。
技術概要
以下の成分(A)及び(B)を含む、植物性ミルク発酵組成物。
(A)植物性ミルク発酵組成物中に、ペプチドを0.20質量%以上
(B)Streptcoccus Thermophilus