適用製品
嚥下運動評価用センサ、嚥下運動評価用センサの製造方法
目的
センサとしての検出感度が高く、装着時の快適性に優れ、かつ常時装着においても装着時の不快感を大幅に軽減可能な嚥下運動評価用センサを提供する。
効果
センサとしての検出感度が高く、装着時の快適性に優れ、かつ常時装着においても装着時の不快感を大幅に軽減可能な嚥下運動評価用センサを提供することができる。
技術概要
嚥下運動による喉頭の動きを抵抗値の変化により評価するための嚥下運動評価用センサであって、
伸びや歪により抵抗値が変化する抵抗変化型導電性材料と、
伸びや歪により変化する抵抗値を測定するために前記抵抗変化型導電性材料の両端に形成された電極と、
を含み、
前記抵抗変化型導電性材料中には、多数の細孔が連結したポーラス構造を有し、
喉頭周辺の体表に装着した状態において前記抵抗値を測定可能な構成とする、
ことを特徴とする嚥下運動評価用センサ。