脊髄組織標的化ペプチド及びその利用

開放特許情報番号:L2025001058 開放特許情報登録日:2025/10/6 最新更新日:2025/10/6

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2014/4/14
公開日
2015/11/16
出願人
国立大学法人滋賀医科大学
特許権者
国立大学法人滋賀医科大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
脊髄組織標的化ペプチド及びその利用
開放特許情報
技術分野
有機材料 食品・バイオ 化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
脊髄組織標的化ペプチド及びその利用
目的
脊髄組織に被送達物質を効率良く送達できるペプチド等を提供する。
効果
脊髄組織を標的化できる。このため、脊髄組織に被送達物質を効率良く送達することができる。
また、被送達物質を脊髄組織へより高効率で送達できることから、被送達物質に起因する有用作用を脊髄組織においてより効率良く発揮させることができる。これによって、脊髄組織の分子イメージング、脊髄疾患の病状観察、被送達物質による疾患治療などを一層効果的に行うことができる。
技術概要
以下の(1−1)で表される脊髄組織標的化ペプチド;
(1−1)配列番号1〜5からなる群より選択される少なくとも1種で表されるアミノ酸配列の両末端にそれぞれ1つのシステイン残基が直接連結してなるペプチド。
アピール内容
脊髄組織特異的、または、アストロサイト、ミクログリア特異的に薬物輸送を可能とするペプチドで、核酸輸送に応用可能です。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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