引っ掛け具及び医療用スネア

開放特許情報番号:L2025001051 開放特許情報登録日:2025/10/3 最新更新日:2025/10/3

基本情報
出願番号
公開番号
WO2018/164264
登録番号
出願日
2018/3/9
公開日
2018/9/13
出願人
国立大学法人滋賀医科大学
特許権者
国立大学法人滋賀医科大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
引っ掛け具及び医療用スネア
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 化学・薬品
機能
機械・部品の製造
適用製品
対象物を引っ掛けるループ形成部材のループの大きさや向きを変化させることが可能な引っ掛け具及び医療用スネア
目的
ループの形状や向きを容易に変化させることができることで、操作性に優れた引っ掛け具及び医療用スネアを提供する。
効果
ループの形状や向きを変化させることができることで、操作性に優れる。
技術概要
貫通する内孔を有する筒部材と、筒部材の内孔に挿通されるループ形成部材とを備え、ループ形成部材は、先端同士が繋がった第1、第2の片を有しており、第1、第2の各片の基端は、それぞれ筒部材の長さ方向に移動可能とされ、筒部材の長さ方向の一方側に移動させることで、第1、第2の各片の先端側を筒部材の先端から突出させて、突出した各片の先端側によって、筒部材の先端の位置から延びるループを形成でき、第1の片の基端と第2の片の基端とのうち、一方を他方に対して筒部材の長さ方向に相対的に移動させることで、第1の片と第2の片とが向き合う方向に、ループの向きを変えることができ、第1、第2の各片の基端の双方を筒部材の長さ方向の他方側に移動させることで、記筒部材の内孔に引き込むことが可能であり、第1、第2の各片は、別個の線材よりなり、第1、第2の各片とは別個の針がループ形成部材の先端部に取り付けられており、針によって第1、第2の各片の先端部同士が接合されており、外層のトルクコイルの内面が内層のトルクコイルの外面に密着し、外層のトルクコイルの巻方向と内層のトルクコイルの巻方向とが逆である多条多層コイルから構成されている、引っ掛け具。
アピール内容
2025年12月31日で実施許諾契約期間満了
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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