骨髄由来神経保護型ミクログリア様細胞の選択的誘導方法とその利用

開放特許情報番号:L2025001042 開放特許情報登録日:2025/10/3 最新更新日:2025/10/3

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2021/9/7
公開日
2023/3/17
出願人
国立大学法人滋賀医科大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
骨髄由来神経保護型ミクログリア様細胞の選択的誘導方法とその利用
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
骨髄由来神経保護型ミクログリア様細胞の選択的誘導方法とその利用
目的
神経変性疾患等に神経保護型ミクログリアを利用する治療方法を現実化するために、十分量のミクログリアを容易に及び簡便に得る方法、並びにミクログリア様細胞を含む医薬組成物を提供する。
効果
移植に使用する際に十分な量のM2ミクログリア様細胞を容易に誘導することができる。また、製造されたM2ミクログリア様細胞は、ALSに代表される神経変性疾患の治療及び/又は予防のために有効に使用することができる。
技術概要
M2ミクログリア様細胞の製造方法であって、下記の工程1及び2を含む製造方法;
工程1:骨髄単核球細胞に対して、GM−CSFを作用させる工程
工程2:工程1で作用させた後の細胞に対して、GM−CSF及びIL4を作用させる工程。
アピール内容
自家移植可能な骨髄由来細胞を用いて、神経保護効果を有するミクログリアを誘導および増殖して移植可能な細胞数を確保するための方法で、細胞治療への導入可能な手法である。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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