電話端末を使用した業務処理方法

開放特許情報番号:L2025001030 開放特許情報登録日:2025/9/30 最新更新日:2025/9/30

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2023/4/27
公開日
2024/11/8
出願人
特定非営利活動法人創力UP
特許権者
特定非営利活動法人創力UP
権利化状況
権利化済
発明の名称
電話端末を使用した業務処理方法
開放特許情報
技術分野
電気・電子 情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
電話端末
目的
情報通信の手段として電話端末を用い、電話番号の特定性を利用してハッキングを防止し、日常行われている電話による取引(宿泊予約など)を、拠点間で行う最小単位の業務処理を行う方法を提供する。
効果
拠点間の情報通信に電話端末を使うことで、インターネットからのハッキングを防止することができる;
電話番号の特定性(電話番号から拠点を特定できる)を利用して、サービスを利用する拠点が限定されるので、不特定多数の第3者によるハッキングを防止することができる;
拠点ごとに、利用できるサービスが、限定されるので、不特定多数の第3者にサービスをハッキングに悪用されるのを防ぐことができる;
などの効果を奏する。
技術概要
第1ノードと第2ノードとの間で相互に電話回線を介してデータを送受する業務処理方法で、
第1ノードに対応付けされた電話番号によって第2ノードにて真偽判定を行い、真となった場合に第1と第2ノードとの間の電話回線を介した通信路を構成する接続ステップと、
接続ステップで通信路を構成した後、第1ノードから第2ノードに向けて電話回線を介して業務処理要求データを送信する要求ステップと、
要求ステップで送信された業務処理要求データを第2ノードで受信して、第2ノードで業務処理要求データに対応する業務処理を実行する実行ステップと、
実行された業務処理によって構成された応答データを第2ノードから第1ノードに向けて電話回線を介して送信する応答ステップと、
応答ステップで送信された応答データを第1ノードで受信して応答データに基づく結果処理を実行する結果処理ステップと、
を備え、
電話回線に接続可能な複数のノードのそれぞれが、接続ステップごとに第1ノードにも第2ノードにもなって、接続ステップ後の要求ステップから実行ステップ、応答ステップ、結果処理ステップまでを最小単位としたデータ処理のネットワークを構成する業務処理方法。
アピール内容
インターネットからのハッキングが出来ない。
開発費用と時間が大幅に軽減できる。
ツリー型のネットワーク・システムが簡単に構築できる。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
特定非営利活動法人 創力UP
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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