目的
実際に警報対象に至る可能性の高い警報対象を抽出する。
効果
実際に警報対象に至る可能性の高い警報対象を抽出することができ、警報・報知する周囲の警報対象を適切に絞り込み、それら絞り込んだ警報対象について警報を発することができる。警報する警報対象を絞り込むことで、例えば表示部に警報対象の位置を示す場合でもその表示数が少ないので、運転者は個々の警報対象を確認しやすくなり、さらに、描画を工夫することで、所定の警報対象(目的物)についての詳細な警報情報を報知する場合、運転者はどの警報対象について報知しているかが容易にわかる。
技術概要
車両の現在位置を取得する機能と、
前記車両が警報対象物と所定の接近関係を有する場合に警報を発する機能と、
推奨経路を探索する条件として、一般道路又は有料道路を優先して現在位置から目的地に至る推奨経路を求める機能と、
を有し、
前記警報を発する機能は、
前記求める機能により求められた前記車両の現在位置から前記警報対象物までに至る推奨経路で走行した場合の走行距離が所定の接近距離以内である前記警報対象物を抽出し、異なる道路種別にある警報対象については警報を発しないようにすると共に、高速道路を走行中から高速道路出口付近の一般道路に存在する警報対象や、その逆で高速道路の入口付近の一般道路を走行中から、高速道路上の当該入口付近の警報対象については警報を発する対象にする
システム。