キシロース誘導性プロモーター及びその使用

開放特許情報番号:L2025000875 開放特許情報登録日:2025/8/18 最新更新日:2025/8/18

基本情報
出願番号
公開番号
WO2023/176835
登録番号
出願日
2023/3/14
公開日
2023/9/21
出願人
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
特許権者
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
キシロース誘導性プロモーター及びその使用
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
材料・素材の製造
適用製品
キシロース誘導性プロモーター及びその使用
目的
キシラナーゼプロモーターの塩基配列を改変することで、下流の遺伝子の転写を促進する能力が向上したキシロース誘導性プロモーターを提供する。
効果
P.アンタクティカ由来のキシラナーゼプロモーター中のプロモーター活性に寄与する部分を増やしたキシロース誘導性プロモーターを使用することにより、下流の遺伝子の発現効率を向上することができる。したがって、本発明のキシロース誘導性プロモーターが機能する微生物を、目的のタンパク質の大量生産に有用な宿主株の1つとして用いることが可能となる。
技術概要
配列番号1に示される塩基配列の変異塩基配列を含む、キシロース誘導性プロモーターであって、前記変異塩基配列が、
(i)配列番号1の1359〜1413番目の領域の塩基配列、
(ii)配列番号1の1204〜1215番目の領域の塩基配列、及び
(iii)配列番号1の964〜1013番目の領域の塩基配列、並びに、
それらと85%以上の配列同一性を有し、かつ転写促進作用を有する塩基配列
からなる群から選択される転写促進性塩基配列を含む塩基配列を、配列番号1に示される塩基配列中に少なくとも1つ追加で含むものである、キシロース誘導性プロモーター。
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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