数量算出方法、数量算出装置および数量算出プログラム

開放特許情報番号:L2025000838 開放特許情報登録日:2025/8/13 最新更新日:2025/8/13

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/7/17
公開日
2025/5/20
出願人
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
権利化状況
権利化前
発明の名称
数量算出方法、数量算出装置および数量算出プログラム
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア
適用製品
数量算出方法、数量算出装置および数量算出プログラム
目的
構造物と当該構造物に付随する法面又は地盤面を表すメッシュと、他の構造物と当該他の構造物に付随する法面又は地盤面を表すメッシュと、が交錯する交線で双方のメッシュを分割し、分割したメッシュを用いて構造物の施工に必要な掘削土量、盛土量、地盤面積、法面積等を機械的に算出する技術を実現する。
効果
構造物と当該構造物に付随する法面又は地盤面を表すメッシュと、他の構造物と当該他の構造物に付随する法面又は地盤面を表すメッシュと、が交錯する交線で双方のメッシュを分割し、分割したメッシュを用いて構造物の施工に必要な掘削土量、盛土量、地盤面積、法面積等を機械的に算出することができる。
技術概要
少なくとも1つのプロセッサが、
現況メッシュと計画メッシュとの第1交線を取得する第1交線取得ステップと、
現況メッシュと計画メッシュを第1交線で分割する第1分割ステップと、
現況メッシュより下側の計画メッシュを計画掘削面メッシュ、上側の計画メッシュを計画盛土面メッシュとする第1分類ステップと、
現況メッシュと第一構造物メッシュとの第2交線を取得する第2交線取得ステップと、
現況メッシュと第一構造物メッシュを第2交線で分割する第2分割ステップと、
現況メッシュより下側の第一構造物メッシュを第一掘削面メッシュ、上側の第一構造物メッシュを第一盛土面メッシュとする第2分類ステップと、
第一構造物メッシュと計画メッシュとの第3交線を取得する第3交線取得ステップと、
第一構造物メッシュと計画メッシュを第3交線で分割する第3分割ステップと、
計画メッシュと共有されている第一構造物メッシュを第一計画メッシュとし、共有されていない第一構造物メッシュを第一非計画メッシュとする第3分類ステップと、
属性情報を付与する属性付与ステップと、
掘削土量および盛土量を求める土量算出ステップと、
更新ステップと、
を実行する、数量算出方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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