適用製品
構造物等の収まり判定方法および収まり判定プログラム
目的
モデル化された構造物とそれに隣接するモデル化された構造物とが干渉せずに問題なく施工できるかどうか、あるいはモデル化された構造物が建設用地内に問題なく施工できるかどうか、といった判定を機械的に実行する技術を実現する。
効果
モデル化された構造物とそれに隣接するモデル化された構造物とが干渉せずに問題なく施工できるかどうか、あるいはモデル化された構造物が建設用地内に問題なく施工できるかどうか、といった判定を機械的に実行することができる。
技術概要
少なくとも1つのプロセッサが、
構造物のメッシュデータを取得するメッシュデータ取得ステップと、
前記構造物の用地境界線を鉛直方向に伸ばした境界面である用地境界壁の位置情報を取得する位置情報取得ステップと、
収まり判定を行う前記用地境界線に相対する箇所における前記構造物の最も上部にある上端面の標高値を取得する上端面標高値取得ステップと、
前記構造物の上り法面又は前記上端面と、前記用地境界壁との交点の標高値を取得する交点標高値取得ステップと、
前記上端面の標高値と前記交点の標高値とを比較する比較ステップと、
を実行する、上り法面を有する構造物の収まり判定方法。