非破壊計測装置の治具

開放特許情報番号:L2025000827 開放特許情報登録日:2025/8/7 最新更新日:2026/6/30

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2023/11/30
公開日
2025/6/11
出願人
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
権利化状況
権利化前
発明の名称
非破壊計測装置
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
非破壊計測装置の治具
目的
計測対象の青果物の高さ制限が無く、集光性を改善することが可能な、非破壊計測装置の治具を提供する。
効果
計測対象の青果物の高さ制限が無く、集光性を改善することが可能な、非破壊計測装置の治具を提供することができる。
技術概要
青果物に光源光を照射し、青果物の内部で拡散反射して青果物から出射した戻り光を集光して近赤外光波長域又は可視・近赤外光波長域の分光吸光スペクトルを取得し、取得された分光吸光スペクトルに基づいて青果物の糖度又は機能性成分を計測する、非破壊計測装置の試料台に取り付けられる治具であって、
試料台は、
試料台の主面の中央に設けられ、戻り光を集光する集光部と、
主面の集光部の周囲に設けられ、青果物が載置される載置部と、
主面の載置部の周囲に設けられ、載置部を囲むリング状を成し、光源光を発する光源と、
集光部に接続されて試料台の内部に設けられ、集光部によって集光された戻り光を、非破壊計測装置の分光検出装置に導く導光部と、を備え、
治具は、
治具の中心軸に沿って延びる中空の筒部を備え、
筒部の内壁面が、光源から発せられた光源光を、載置部に載置された青果物に向かって反射させ、
筒部の内壁面の周方向長さが、少なくとも筒部の一端部において、光源の外周の長さよりも長く、
筒部の一端部側が、主面の光源の周囲に着脱自在に係合し、
筒部の他端部側が、開放されている
ことを特徴とする非破壊計測装置の治具。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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