有機薄膜、有機エレクトロルミネッセンス素子、有機エレクトロルミネッセンス素子用材料、表示装置及び照明装置

開放特許情報番号:L2025000433 開放特許情報登録日:2025/4/24 最新更新日:2025/4/24

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2021/3/24
公開日
2022/10/6
出願人
日本放送協会
特許権者
日本放送協会
権利化状況
権利化済
発明の名称
有機薄膜、有機エレクトロルミネッセンス素子、有機エレクトロルミネッセンス素子用材料、表示装置及び照明装置
開放特許情報
技術分野
有機材料 情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
有機薄膜、有機エレクトロルミネッセンス素子、有機エレクトロルミネッセンス素子用材料、表示装置及び照明装置
目的
蒸着プロセスで製造でき、有機EL素子の駆動電圧を低減でき、駆動安定性を向上可能な有機薄膜、並びに、蒸着プロセスに適用でき、有機EL素子の駆動電圧を低減でき、駆動安定性を向上可能な有機EL素子用材料を提供する。
また、有機薄膜又は有機EL素子用材料を用いた有機EL素子、並びに、該有機EL素子を具えた表示装置及び照明装置を提供する。
効果
蒸着プロセスで製造でき、有機EL素子の駆動電圧を低減でき、駆動安定性を向上可能な有機薄膜、並びに、蒸着プロセスに適用でき、有機EL素子の駆動電圧を低減でき、駆動安定性を向上可能な有機EL素子用材料を提供することができる。
また、有機薄膜又は有機EL素子用材料を用いた、駆動電圧が低く、駆動安定性に優れた有機EL素子、並びに、該有機EL素子を具えた表示装置及び照明装置を提供することができる。
技術概要
下記一般式(1)で表される構造を有するテトラフルオロ安息香酸誘導体である第1材料と、正孔を輸送する第2材料と、を含む単一の膜、又は、前記第1材料を含む膜と、前記第2材料を含む膜と、の積層膜であることを特徴とする、有機薄膜。
【化1】000002
(一般式(1)中、R↑1は、置換基を有していてもよい芳香族炭化水素基、芳香族複素環基、アリールアルキレン基、2価若しくは3価の環状炭化水素基、又は、これらの基を2つ以上組み合わせてできる基、これらの基の1つ若しくは2つ以上と硫黄原子とを組み合わせてできる基を表す。nは、2〜6の整数である。)
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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