適用製品
ソフトウェアの自動評価装置、方法、プログラム
目的
対象機器が設計通りの処理を行うか否かの評価をより簡便に行う。
効果
ソフトウェアの評価時間短縮、品質向上、評価コストの低減。
技術概要
評価対象機器が表示させる複数の静止画像から構成されている動画像を取得、取得した動画像を構成する静止画のうち、時間的に前後する画像の一致率を算出し、一致率が所定の閾値よりも低い画像の時間的に後の画像を選出、次に正解動画像を構成する複数の静止画のうち、時間的に前後する画像の一致率を算出し、一致率が所定の閾値よりも低い画像の時間的に後の正解画像を選出、選出した画像と、時間的に対応する正解画像との差分を抽出し、抽出した差分に関する情報を出力する情報処理装置/方法/プログラム。